2026.01.23ブログ
新築戸建て住宅のお手伝い
昨年お声掛け戴いて、来月棟上げをなさるという新築の住宅のお手伝いを今しております。
かなり最初の時点から関わらせて戴いていたのですが、その分色々間取や動線などもアドバイスして差し上げられる事も多く、大変な事も多いですがお客さまも喜んで戴きとてもやりがいのある業務となっております。
一言で新築、と言っても戸建てとマンションではかなり違って来ます。
マンションだと躯体を触る事は出来ず、間取を変更する事もほぼありません。
オフィスKのSOHOのマンションの場合はリビング隣接の洋室との間のスライドドアを取り払うというオプションが無料であったので、広く使いたいという家人の要望もあり取り払うようにとしたのですが、大体はそれ位のレベル感での間取変更が普通です。
また、建売だとマンションに限りなく近い事となります。着工前だと多少の変更は可能な事もありますが、基本的に容積率と建蔽率はギリギリ上限になっている事も多く、部屋を増やす等の事は間仕切りを増やす位でないとまず出来ません。
以前こちらのブログで書いた事のある、ご主人が某ゼネコンの一級建築士である知人がその着工前の建売を購入する際相談に乗った時には、小さめのWICをご主人の書斎に、という事などは対応可能でしたが、1階の収納を外から出し入れ出来るように扉を付ける、という点に関しては既に構造計算をして建築申請を済ましてしまったので無理と断られたとの事でした。
ですから、新築と言っても注文住宅とそれ以外で大きく二つに分かれて来ます。
今回は大きなインナーガレージがあるかなり大きな豪邸でいらっしゃる事から、間取の自由度も高めという事もありましたが、ご要望を入れつつ間取を作るのはやはり大変なようで、最初出て来た図面は色々「ここはこういう風にした方が」とアドバイスさせて戴く点が多くありました。
一番大きな変更は、インナーガレージから直接玄関に入れる動線を作って貰うようにした事です。
折角のインナーガレージですから、大雨の日に一旦外に出て歩いて玄関に回る、という間取だったのを、インナーガレージからの入口と通常の玄関ドアを設置するという事で玄関の設えに制限は出てしまうものの、特に梅雨時にはその遠回りはストレスの元となる為どうにかインナーガレージからの入口を作れないか、と掛け合って戴き直接家の中に入れる間取となり本当にほっとしました。
あとは当初インナーガレージにはシャッターはつけないとしていたところを、雨も掛からず鳥が巣を作り易いという話も聞いた事があったので、シャッターを設置する事をお勧めし、シャッターを開けてからエンジンは掛けるのが一般的なものの、強力排気が出来るような排気ファンも設置するようにとなりました。
既に収納面積も確保されていた事もあり、ロフトの計画があったのですが、持ち物の量にも種類にも依るもののご希望の映画やテレビをゆっくり観たいという事に関しては、やはり広くて素敵なリビングがあるという事でそちらで対応する事も出来るという事、ロフトに上がる階段の設置の場所が動線に影響を与えていた事、ロフトを作る事自体で建築費がかなり上がる事から、ロフトは廃止して代わりに天井高を上げて広い空間を更に広く感じられるようにと変更する等、屋根形状の変更も含めて色々アドバイスさせて戴きました。
これから照明計画やコンセントの位置等まだまだ詰めていかなくてはいけない点もありますが、ショールームに同行するなどして少しでもお客さまが満足できるご自宅となるようお客さまと二人三脚で頑張っていければと思っているところです。
ショールームや店舗同行も別料金ではありますが対応可能としております。
まだ計画を立てたばかり、というような状態からの方がアドバイスも対応可能となる事が多いですので、お声掛け戴ける場合は早めにお声掛け戴いた方がお役に立てるかな、と思っております。
厚木の暮らしをより良くするオフィスK。"暮らしを・ちょっと・気分よく"したいなと思った時、思い出して戴けますと幸甚です。
かなり最初の時点から関わらせて戴いていたのですが、その分色々間取や動線などもアドバイスして差し上げられる事も多く、大変な事も多いですがお客さまも喜んで戴きとてもやりがいのある業務となっております。
一言で新築、と言っても戸建てとマンションではかなり違って来ます。
マンションだと躯体を触る事は出来ず、間取を変更する事もほぼありません。
オフィスKのSOHOのマンションの場合はリビング隣接の洋室との間のスライドドアを取り払うというオプションが無料であったので、広く使いたいという家人の要望もあり取り払うようにとしたのですが、大体はそれ位のレベル感での間取変更が普通です。
また、建売だとマンションに限りなく近い事となります。着工前だと多少の変更は可能な事もありますが、基本的に容積率と建蔽率はギリギリ上限になっている事も多く、部屋を増やす等の事は間仕切りを増やす位でないとまず出来ません。
以前こちらのブログで書いた事のある、ご主人が某ゼネコンの一級建築士である知人がその着工前の建売を購入する際相談に乗った時には、小さめのWICをご主人の書斎に、という事などは対応可能でしたが、1階の収納を外から出し入れ出来るように扉を付ける、という点に関しては既に構造計算をして建築申請を済ましてしまったので無理と断られたとの事でした。
ですから、新築と言っても注文住宅とそれ以外で大きく二つに分かれて来ます。
今回は大きなインナーガレージがあるかなり大きな豪邸でいらっしゃる事から、間取の自由度も高めという事もありましたが、ご要望を入れつつ間取を作るのはやはり大変なようで、最初出て来た図面は色々「ここはこういう風にした方が」とアドバイスさせて戴く点が多くありました。
一番大きな変更は、インナーガレージから直接玄関に入れる動線を作って貰うようにした事です。
折角のインナーガレージですから、大雨の日に一旦外に出て歩いて玄関に回る、という間取だったのを、インナーガレージからの入口と通常の玄関ドアを設置するという事で玄関の設えに制限は出てしまうものの、特に梅雨時にはその遠回りはストレスの元となる為どうにかインナーガレージからの入口を作れないか、と掛け合って戴き直接家の中に入れる間取となり本当にほっとしました。
あとは当初インナーガレージにはシャッターはつけないとしていたところを、雨も掛からず鳥が巣を作り易いという話も聞いた事があったので、シャッターを設置する事をお勧めし、シャッターを開けてからエンジンは掛けるのが一般的なものの、強力排気が出来るような排気ファンも設置するようにとなりました。
既に収納面積も確保されていた事もあり、ロフトの計画があったのですが、持ち物の量にも種類にも依るもののご希望の映画やテレビをゆっくり観たいという事に関しては、やはり広くて素敵なリビングがあるという事でそちらで対応する事も出来るという事、ロフトに上がる階段の設置の場所が動線に影響を与えていた事、ロフトを作る事自体で建築費がかなり上がる事から、ロフトは廃止して代わりに天井高を上げて広い空間を更に広く感じられるようにと変更する等、屋根形状の変更も含めて色々アドバイスさせて戴きました。
これから照明計画やコンセントの位置等まだまだ詰めていかなくてはいけない点もありますが、ショールームに同行するなどして少しでもお客さまが満足できるご自宅となるようお客さまと二人三脚で頑張っていければと思っているところです。
ショールームや店舗同行も別料金ではありますが対応可能としております。
まだ計画を立てたばかり、というような状態からの方がアドバイスも対応可能となる事が多いですので、お声掛け戴ける場合は早めにお声掛け戴いた方がお役に立てるかな、と思っております。
ちょっとしたことで、暮らしは楽しく、過ごしやすくなります。
厚木の暮らしをより良くするオフィスK。"暮らしを・ちょっと・気分よく"したいなと思った時、思い出して戴けますと幸甚です。
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